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2007年11月19日

ここまで来た!創価学会の謗法体質

見よ「一金百五拾萬円也 創価学会」
信心を失った証拠!平気で大謗法犯す

 創価学会が神社の参道整備に多額の寄付をした!? 今、「創価学会九州池田記念墓地公園」のある大分県では、この問題が大きな話題となっている。
 そこで本紙は、この問題の真相に迫るべく取材を開始した――。

神社の参道整備に寄附とは!?
学会の根回し?口つぐむ周辺住民

 創価学会の大謗法の実態が、また一つ明らかになった。大分県日田市天瀬町湯山にある「九州池田記念墓地公園」に隣接する金比羅神社の参道(石段)整備に、なんと百五十万円もの寄付をしていたことが発覚したのである。
 竣工記念の銘板によれば、この参道整備は昨年五月に地元の自治会が音頭を取って行なわれたもので、総事業費は二百九十四万円。すなわち、創価学会はその半分以上を負担していたのである。
 この事実が表面化したのは、九州創価学会の在り方を内部から糾弾している学会員のグループが、ホームページ上に銘板の写真を掲載したことから。
 同ホームページによれば、九州創価学会はこの事実について、会員に対し、「墓苑隣接の集落に道がなかったので、その生活道を寄付してあげたもの」などと説明しているようだ。
 だが、納得のいかない学会員が、周辺の住民に「学会は神社の周りの道を寄付したといっていますが本当ですか?」と確認したところ、「学会がくれたんは階段(神社の参道の石段)じゃ」と笑顔で答えたという。
 こうした経緯がインターネット上に公開されて、はじめて衆目が集まったのだが、じつは、問題の写真がアップされる直前、大分市内の正宗寺院に、学会による金比羅神社への寄付を暴いた文書が投げ込まれていた。
 その文書は「仏法を正す婦人の会」という名で、問題の神社の参道の写真を添え、謗法与同の打破を訴えて賛同の署名を募る、という体裁を採っていた。さらに、それには、現場への案内図と、創価学会九州メモリアルパーク(墓地公園)に神社参道造営への寄付を要請した平成十七年四月二十七日付の「町づくり活動へのご支援お願いについて」と題する文書のコピーが添えられていたのである。
 その要望書には、次のように書かれていた。
 「拝啓 葉桜の候 時下ますますご□□(※コピーの汚れにより判読不能)のこととお慶び申し上げます。
 九州メモリアルパークの竣工を間近に、何かとご繁忙のことと拝察申し上げます。
 さて、私ども■■■■(※自治会名=塗り潰し)では、ただ今歴史を踏まえた町づくりに取り組んでいます。その一つに明治20年代から■■■■(※塗り潰し)の山頂に祭られている金比羅様に参道を建設する計画です。
 高低差三十メートルの斜面に300段の階段を設けるもので建設費は約200万円を要します。計画はしたものの、私どもの小さな集落では建設費は誠に住民の負担となり、その捻出に苦心しております。
 つきましては、このたびの九州メモリアルパーク建設をご縁に、私ども近隣集落の町づくり活動にご支援を賜りたく、誠に勝手なお願いでございますが、私どもの実情をご□□(※コピーの汚れにより判読不能)いただきまして、ご支援賜りますよう切にお願い申し上げます。
 下記に建設見積書を添付させていただきます。
    敬具(※以下略)」
 この要望書が本物であれば、創価学会は、その金が神社の参道建設に使われることを承知で寄付金を出したことになる。これはまさに「謗施(謗法への布施)」ではないか。
 そこで本紙スタッフは、銘板に名を刻まれた、学会以外の何名かに電話を入れ、真相を確認してみた。
 ところが、すでに学会の手が回ったものか、「神社の参道の件について」と切り出すと、皆一様に口ごもり、話に応じなくなってしまったのである。
 ともあれ、創価学会が巨大墓地公園の地元自治会に対して、金比羅神社の参道整備のために百五十万円という大金を拠出したのは、紛れもない事実のようだ。

巨額の利を生む学会の墓地公園商法
周辺住民懐柔のためなら大謗法も平気!?

 創価学会はなぜ、このような多額の寄付を行なったのか――。それは、巨大墓地公園をスムーズに運営するためであろう。なぜなら、巨大墓地公園は、創価学会にとって莫大な利≠生み出す存在だから、神社の参道だろうが何だろうが、地元対策として寄付をするのは当然の事なのだ。
 例えば、広島県山県郡北広島町(旧大朝町)にある「中国平和記念墓地公園」。
 三万五千基の墓石を擁(よう)する、この巨大墓地公園の総工費は、約百六十五億円。
 一方、同墓地公園の、開園当時の募集要項に目をやれば、利用者が支払う一基あたりの「納付金」は九十八万円(内訳は、墓地永代使用料が八十二万円、墓石およびカロートの永代使用料が十六万円)で、三万五千基分を合計すると、その総額は、何と三百四十三億円!! 完売≠キれば、差し引き百七十八億円もの大金が、創価学会の懐(ふところ)に転がり込むのである。
 この利益≠一基あたりに換算すると、五十万円強となる。となれば、四万二千基の墓石を擁する「九州池田記念墓地公園」の場合、およそ二百十億円もの収入≠ェ期待できるのである。
 されば、創価学会が巨大墓地公園の建設に躍起(やっき)となるのは当然のことだといえよう。
 さらに、「九州池田記念墓地公園」を紹介する創価学会のホームページには「申込予約受付中」とある。これを文字どおりに受け取ると、創価学会には、今後も「九州池田記念墓地公園」を拡張していく計画があるのだろう。
 となれば、何が何でも地元住民との関係を良好に保ち続けよう、と考えるのは当然であり、住民の意見や要望には必死に応えようとするに違いない。たとえ、それが、以前は大謗法≠ニ考えてきた邪教への供養であったとしても。
 だが、金儲け≠フためなら、神社の参道整備のために寄付することも一向にお構いなし、というのであれば、創価学会はもはや、かつての謗法厳戒の教えを捨て、金儲けと政治活動が目的の営利団体≠ノ成り下がった、と断ずるほかない。
 本紙は今後も、この問題について注目していく。
(慧妙356号より)