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2008年03月14日
2月3日 於・京セラドーム大阪 両猊下御臨席のもと、西日本決起大会を開催
僧俗和合の前進を証し、三万三千余名が結集!
会場周辺には、正宗の繁栄妬む謗徒らの蠢き
二月三日(日)、大阪市西区の京セラドーム大阪(かつての大阪ドーム)にて、「地涌倍増大結集推進・西日本決起大会」が盛大に挙行された。
この決起大会は、昨年八月、御法主日如上人猊下の御発案により、目前に迫(せま)った平成二十一年『立正安国論』正義顕揚七百五十年における御命題達成へ向けて、気運を盛り上げ、大折伏戦にいっそうの弾(はず)みをつけるべく、「プレ大会」として全国四カ所で開催されることが決定したものである。
その皮切りとなる西日本決起大会は、中部・関西・中国・四国の十五布教区・二百五十ヵ寺を対象としており、総本山以外の会場で開催される集会としては、かつてない大規模なものである。
御法主日如上人ならびに御隠尊日顕上人の両猊下の御臨席(りんせき)を仰(あお)ぐ本大会を、何としても成功させなければならない。運営委員長・高野法雄御尊師を中心に、当該地域の全僧俗が異体同心・一致団結して、昼夜を分かたず、諸準備と参加啓蒙(けいもう)にあたってきた。
そして迎えた大会当日。この日、日本全国を寒波が襲い、とくに関東地方は全国ニュースになるほどの雪に見舞われたが、幸いにも大阪方面は、未明にぱらついていた雪も雨に変わり、一部地域を除けば交通手段に大きな支障は出なかった。
雪の影響が最も心配された名神高速道路の関ヶ原付近ですら、難なくクリア。名古屋方面から大阪を目指す団体バスには、運営本部に詰める御僧侶から道中を案ずる電話が入るが、「大丈夫です! 予定どおり向かっています」と答える声に、車内の法華講員も沸きかえる。こうして参加者は、指折り数えて迎えた決起大会に胸を躍らせつつ、続々と京セラドームに集(つど)ったのである。
大成功だった初回決起大会
御命題達成へ向け飛躍誓う
この日の結集は、最終的な集計によると三万三千余名。広いドームの中は、アリーナ席・二階席・三階席と法華講員で埋め尽くされ、定刻の午後十二時五十分、第一部が開始された。
日如上人・日顕上人の両猊下がお出ましになると、場内は温かな喜びに満ちあふれ、感極まって目頭を押さえる人も。
第一部では、地元関西の青年部の和太鼓、婦人部のコーラス、法華講連合会ブラスバンドや鼓笛隊の演奏が披露(ひろう)された。この日のために唱題根本に真剣な練習が重ねられてきた各演目は、決起大会の大成功を祝う素晴らしいもので、参加者一同の心に強く焼きついたのであった。
小憩をはさんで、いよいよ決起大会の第二部。再び両上人がお出ましになり、「躍進」と大書された舞台上にお揃(そろ)いになると、会場全体は厳粛な空気に包まれた。
第二部は、初めに司会の西岡雄信御尊師によって開会が宣せられ、以下、河原昭太郎・運営副委員長の「開会挨拶」、妙宝寺支部・針尾知子さんの体験発表、少年・青年・婦人・壮年の各部代表による決意発表、柳沢委員長の「激励」と続き、次に総監・八木日照御尊能化より「挨拶」が述べられた。
そして、御法主日如上人猊下より甚深の御指南を賜(たま)わる。
御法主上人猊下は、『立正安国論』の深義について懇切に御指南あそばされ、邪智謗法の害毒によって乱れきった世の中と一切衆生を救済すべく大折伏戦を展開し、明年の『立正安国論』正義顕揚七百五十年における「地涌倍増と大結集」の御命題を完遂(かんすい)すべし、と大獅子吼(ししく)の御指南を下された。
御指南の後、御法主上人猊下大導師のもと御題目を三唱。会場を埋め尽くした三万超の僧俗が唱和した題目は、末法の闇を照らしゆく厳(おごそ)かな妙法の唱えであり、同時に、御指南のまま折伏に挺身(ていしん)する決意の発露(はつろ)であった。
最後に運営委員長・高野御尊師より力強く「決意」が述べられ、全員で大合唱して、決起大会は歓喜の中に閉会した。
会場内で救護の任務にあたった方の話によると、当日は急病人や不測の怪我などに備えて、四名の医師(いずれも法華講員)が待機し、救護班も万全の体制を敷いていたのであるが、救護室は、微熱や軽い腹痛、あるいは赤ちゃんの授乳に数名が利用した程度で、ほとんど出番は皆無に等しかったとのこと。メンバーは、「三万人以上も集まったのに、考えられないことだ。本当に護(まも)られている」と、しみじみ話し合ったという。
かくして、決起大会の初陣(ういじん)「西日本決起大会」は、両上人猊下の御慈悲に包まれて大成功、大勝利を収めることができたのである。
不発に終わった学会の謀略
哀れな姿に正邪の違い歴然
一方、正法正義の興隆を妬(ねた)む創価学会の輩(やから)は、決起大会の日が近づいたころから、いつものように、法華講員宅に怪文書を投げ込んだりの妨害行為や嫌がらせをしかけてきた。また当日の入場券を何とか手に入れようと、「売ってほしい」と法華講員に頼み込んでくる学会員も。
しかし、当然のことながら、これに動ずる法華講員などいるわけがない。怪文書を投げ込むところを見つかり、法華講員から叱(しか)られてコソコソと逃げ帰ったり、あるいは、法華講員を装って「決起大会は中止です」との電話をかけてきたものの、すぐに学会員と見破られ、「あなた学会員でしょ?」と詰問(きつもん)され、慌(あわ)てて電話を切る始末。
さらに、日如上人と日顕上人が乗車された新幹線では、停車駅ごとにおびただしい数の学会員が配置され、また、ホテルから会場への移動の際は、数台の車で執拗(しつよう)な尾行を展開。大会の開催中も、会場周辺を偵察して回る多くの学会謀略部隊が、警備の法華講員によって確認されている。警備の法華講員達によれば、「今までにないくらい、多くの謀略部隊が出没していた」そうだが、何の益もない行動にコソコソうごめく学会員らは、自分達の哀れな姿にいいかげん気づくべきであろう。
いずれにしても、我々法華講員は、混迷の世の中の光となるべく、いよいよ明年の御命題達成に向け、大折伏戦を展開していこうではないか。