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2008年06月06日

発見!これが謀略部隊の正体だ 法華講員を尾行した車が会館脇に

 決起大会の掉尾(とうび)を飾る東日本決起大会まで、残すところあと半月。ここにきて、創価学会による妨害活動が、各地でいよいよ激しさを増してきている。
 そんな中、福島県いわき市の大華寺の法華講員は、自分を尾行してきた車が創価学会の会館に隣接する駐車場に停まっているのを発見し、写真に収めることに成功した。
 五月二十五日、支部を挙(あ)げての一斉折伏闘争のため、寺院を出発した何組かの法華講員グループのうちの一グループが、途中から怪しい車が付いてくるのに気付いた。運転している男は、見るからに学会員風。
 そこで三人は、コンビニの駐車場に車を入れ、怪しい車をやり過ごすことにした。
 だが、コンビニを出てまた走り出すと、件(くだん)の車が道路端に停車しているではないか。まるで、法華講員の車が走り始めるのを待っていたように――。
 その後も何回かやり過ごすのだが、その車は執拗(しつよう)につきまとってくる。そこで法華講員は、たまたま持ち合わせていたカメラでその車を撮影。
 この調子では、その後の行動にもつきまとわれ、今後の折伏や家庭訪問が妨害されると判断した法華講員は、やむなく活動を中断して寺院に戻ることに。
 その日の活動を終えて、寺院からの帰り道。何気なく創価学会のいわき文化会館の前を通ってみると――なんと、昼間、法華講員につきまとってきた車が会館脇の駐車場に停まっているではないか!
 そこで法華講員は、その車を再び写真に収めた。それが、ここに掲載の写真である。
 今、創価学会は法華講員の一挙手一投足に神経を尖(とが)らせ、また、住所の知れた法華講員宅をローラー作戦よろしく徹底的に訪ねて歩いている。
 大華寺のエリアでも、山間部に至るまで法華講の全家庭を訪問し、アリーナに行かせぬために、悪口を触れ回っている。
 だがそのせいで、逆に学会員に反発して、それまでは「行かない」と言っていた人が参加することになった例も。
 これまで行なわれた三大会はどれも、創価学会による様々な妨害工作を乗り越え、結集目標を大きく上回る参加人員をもって、大成功を収めてきた。
 創価学会としては、せめて最後の東日本大会だけでも結集目標を割り込ませようと、必死なのだろう。二度三度の執拗な戸別訪問は当たり前。中には、あまりのしつこさに警察に通報する事態まで生じている、との報告もある。
 執拗な妨害工作や戸別訪問で根負けさせ、あるいは恐怖感を与えて、参加を断念させようとの魂胆(こんたん)が見え見えであり、そしてそれは、今後さらに激しくなってくるであろうことは、火を見るよりも明らかだ。
 東日本決起大会までの残る日々を、今まで以上に心を引き締め、参加予定者を励ましつつ、さらなる結集に、また万全の準備に全力を傾注(けいちゅう)し、決起大会を大成功させようではないか。
『慧妙』平成20年6月1日号・第370号より転載