絶対の功徳力で末期の悪性リンパ腫を超克!

東京都 N さん 女性

皆さん、こんにちは。私は、昭和五十年に入信して以来、惰弱(だじゃく)ながら三十一年間、信心をしてまいりました。その中で、様々な体験をしましたが、このたび、有り難くも、失うべき命を永(なが)らえるという大功徳を頂戴いたしましたので、発表させていただきます。

健康診断で「悪性リンパ腫」と さらに激烈な頭と目の痛みも

 そもそも私達は、入信する以前に、過去遠々劫(おんのんごう)より、この正しい仏法に背(そむ)き続けて大きな罪障(ざいしょう)を作ってしまっており、そのため、どのような病気や不幸に見舞われるかわからない、しかし、どんな重い罪障であれ、正しい仏法を信仰する功徳によって、必ず消し果てていくことができる、と教えられております。
  このたびの私の体験は、あらためて、それを思い知らされるものでした。
  私は、昨年五月の健康診断で、本来であれば、握りこぶし程度の大きさである脾臓(ひぞう)が、お腹の大半を占めるほどに腫(は)れ上がっていること、さらに、その奥にあるリンパ節も、同じように肥大していることを指摘されました。
  病院の所見では、これは間違いなく悪性リンパ腫という病気で、それも、かなり進行しており、一刻を争う状態であると思われる、早く大学病院に行って診察を受けるように、とのことでした。  
  悪性リンパ腫といえば、白血病の親戚にあたる血液のガンで、仏法上では業病(ごうびょう)に入る重い病気です。
  あまりに突然のことで、なぜ、このような病気になってしまったのか、いったい、どうしたらよいのか、一瞬、途方に暮れてしまいました。 さらに、その数日後、講中の物故者追善法要(ぶっこしゃついぜんほうよう)に参詣し、この業病の平癒(へいゆ)を祈っていた時のことです。にわかに激烈な頭痛が起き、その痛みは、やがて左目の奥に広がっていきました。  
  あまりの耐え難(がた)い痛みに、何が私の身の上に次々と起こっているのか、理解も及ばず、不安が広がりました。

講頭が示してくれた 仏法上から見た病の原因

 しかし、こうした私の状況を見た大草講頭は、大聖人の御金言と仏法の道理に照らして、私が悪性リンパ腫を発症した原因と、それを克服していく道を、この上なく明快に指導してくださったのです。
  それを要約いたしますと、
 まず第一に、血液のガンである悪性リンパ腫は、仏法上でいえば、過去の業(ごう)によって起こった業病であり、それも、正しい仏法に背いた、謗法の罪業によって起こったものである、と考えられること
  第二に、謗法といっても、これほどの重大な病を引き起こした謗法は、入信後に犯した、たとえば時折り勤行を怠けるとか、増上慢な気持ちを持つといった、いわゆる十四誹謗(ひぼう)と呼ばれる分々の謗法罪ではなく、過去世において邪宗教に関わり、法華経に強く背反(はいはん)した、大謗法の罪業によるものと考えられること  
  第三に、そのような重い罪業を背負って入信してきたとしても、三十年も信心修行に励んでくれば、普通は罪障消滅されてしかるべきところ、私の入信後の信心には十四誹謗が数多く見られ、講中幹部の中でも、最も師匠・先輩に手を焼かせた者であったため、その十四誹謗が、仏道修行で積んだ功徳をさえぎってしまい、罪障消滅ができなかったであろうこと
  第四に、しかし長年にわたって積んだ功徳は消えてしまった訳ではないので、信心の仕方によっては、ここで罪障消滅ができて、必ず業病も治せること  
  第五に、その信心の仕方とは、今生で犯してきた十四誹謗を心底から懺悔して消滅させ、さらに唱題と折伏に徹して過去の重罪を消し果てることである、 というものでした。
  そう言われて振り返ってみれば、私は、入信後、煩悩(ぼんのう)のままに、いとも簡単に登山や御講・講中の行事などを欠席し、仏道修行を怠けてしまうことが、しばしばありました。また、 きょう 慢(きょうまん)な心から、信心の指導に対して頑(がん)として反発したり、先輩・同志に対する悪口や批判を、思いつくまま口にして、人の心を傷つけたり感情を逆撫(さかな)でするなど、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)に振る舞ってきてしまいました。それらの記憶が、一つひとつ明らかに思い起こされてきたのです。

 また、日蓮大聖人様は、「今世で謗法を犯した後に、三宝を供養すれば、その罪が絞り出されてきて、頭と目と背の痛みが起きる」と仰せですが、物故者法要の時に、頭と目に激痛が起きたことは、まさに、私が今世で犯してしまった、十四誹謗の罪が絞り出されてきた実証に違いない、と確信しました。 その時、私は、この位いいだろう、この位は構わないだろう、と安易に考えて、軽々と十四誹謗を犯してきたことを、心の底から後悔しました。そして、入信以来の謗法を振り返って、一つひとつ御本尊様にお詫びして唱題いたしました。

絶望的な検査結果――  すでに全身にガン細胞が  

 それから一ヶ月後、大学病院で、私の病状について最終的な検査結果が出ました。 名前を呼ばれて入った診察室には、重苦しい、沈痛な空気が漂っていました。そして、「たいへん残念ですが…」という前置きの後に、私の病状は悪性リンパ腫の第四期、つまり末期であることを告げられたのです。

 悪性リンパ腫というのは、最初に、一カ所のリンパ節がガンに侵(おか)され、それから、時間をかけて他のリンパ節に転移し、最後の段階では、骨髄(こつずい)や血液中にガン細胞が充満して全身に広がっていきます。その最後の段階が第四期つまり末期で、私の場合、まさにその第四期だったのです。
  検査の結果、すでに骨髄と血液の約半分がガン細胞になってしまっていて、早い話が、脳を除く全身にガン細胞が広がりつつあったのです。それが絶望的な状況であることは、素人の私にも充分理解できました。 もはや、手術も放射線治療もできる段階でなく、残された治療法は抗ガン剤の投与しかなかったのですが、その抗ガン剤もどこまで効くのか期待はできないと言われ、最後に、余命があまり残されていないことを告げられたのです。  

 まさか、そこまでの状態とは思っていなかったので驚きはしましたが、動揺もなく、落ち着いて説明を聞いて、ありのままに受け止めることができました。自分でも不思議なくらいで、これは御本尊様に真剣に唱題してきたからだ、凄いことだ、と思いました。
  そして、笑顔で挨拶して診察室を出た私を、ベテランらしい看護師さんが追いかけてきました。別室に連れていかれ、「ショックだったでしょう。でも、絶対に希望を捨てないで。御家族に話して、支えてもらうのですよ」と言ってきました。 ですが、この時、私の心は決まっていました。  
  私の両親は、入信以来、ずっと信仰に反対し続けていました。ここで、長年信心してきた私が病気にかかったと言ったら、仏法に対する不信をさらに深めてしまいます。
  こうなったら、絶対に治すしかありません。治した上で、家族にも講中の皆さんにも報告することにし、それまでは、ひたすら御本尊様におすがりし、講中のごくわずかな先輩・同志の助けを借りて闘病生活を乗りきることにしたのです。

覚悟を決めて闘いを開 功徳の途 (みち) を真っ直 (す) ぐに  

 病院を出て、大草講頭に報告をすると、すぐに大御本尊様・猊下様のもとに行こう、と言われ、その日のうちに自動車を出して、総本山に連れて行ってくださいました。 そして、小川御住職の許可をいただいて、それから四日間、総本山に滞在し、四回の丑寅勤行と四回の御開扉に参詣させていただくことになったのです。  
  ところが、この私の闘(たたか)いのスタートを押し戻すかのごとく、いきなり魔の妨(さまた)げが競い起こってきました。  
  総本山に着いて間もなく、顔や体のあちこちが腫れ上がり、熱まで出てきたのです。そして、皮膚の表面も、みるみるうちに象のように変貌(へんぼう)していきました。 どうやら、病気のために抵抗力がなくなっているところに、虫に刺されて菌が入ったようでした。 あまりの状態に、さすがに不安が込み上げてきたのですが、講頭より、
  「これから大御本尊様におすがりしていこうという時に、何を迷っているのか!自分が辛い時に、家に帰って休みたいと思うのか、それとも大御本尊様の元にいたい、と思うのか、どちらだ !? そこに信心が現われるんだ!」 と厳しく諭(さと)され、改めて信心の覚悟を決め、この魔を振り切って本山に留まりました。  

 そして、その夜の丑寅勤行から日顕上人様に従ってお題目を唱え、また、有り難くも御秘符を頂戴することもできました。小川御住職からは「大変なことになりましたけれど、お題目をたくさん唱えて頑張ってください」と声をかけていただき、本当に有り難く、また心が引き締まりました。 固く御本尊様を信じて、絶対に病気を恐れず、嘆かず、ひたすらお題目を唱えて罪障消滅を願っていくことをお誓いしました。また、罪障消滅の道は、何といっても折伏に尽きます。周囲の友人・知人を力の限り折伏し、二ヶ月後に迫っていた第二十七回総会の結集誓願も必ず果たしていくことを決意しました。

安心の境界に功徳を実感  確信をもって信心修行に  

 下山して数日後に、病院から連絡があり、入院となりました。 病室に案内されると、そこは無菌室で、テーブルの上には「信じている宗教はありますか?」「心から信頼できる人はいますか?」といったアンケート用紙が置いてありました。やがて、カウンセラーらしい人達がやって来て、病気を告知されてどういう心境であるか尋ねてきました。
  私が、「絶対に治します。それしか考えていません」と告げると、意外そうな顔をして、「他の人達は皆〝どうして自分がこんな目にあうのか〟と言ってきますよ」と言うのです。私が「そんな愚痴(ぐち)を言ってみたところで、病気が治るわけではありません。それに、どうして病気になったのか、自分ではわかっているつもりです。必ず治してみせますよ」と言うと、一人の人が「あなたには、私達は必要ないみたい」と言い、もう一人は「あなた、治るような気がする」と言って引き上げていきました。
  その時、私は、つくづく有り難いことだと思いました。同じ病気にかかっても、世間の謗法の人々は、病気になった理由も治す方法もわからず、絶望して愚痴をこぼすことしかできません。  
  それに比べて、私は、御金言に照らして、病の起きた原因と治す道を知ることができたばかりか、講中の中を見渡せば、現に業病を克服した実証が数多くあり、ほとんど絶望といわれているスキルス性のガンから生還した人達さえいるのです。こんな心強いことはありません。その実証を励みに、確信をもって病気と闘っていけばよいのだ、と思いました。

入院三日で通院治療へ  功徳の凄さに鳥肌立つ!  

 入院後の治療としては、何種類もの抗ガン剤を、身体が耐えられる限界量まで投与し、ある程度、効果の出たところで、さらに新薬を加える、ということでした。以後、その治療を、三週間おきに合計八回、半年間にわたって続けることとなったのです。 翌日、さっそく最初の抗ガン剤治療が行なわれました。抗ガン剤というのは、薬というより、毒ガスなどを作る猛毒から開発された劇薬ですが、それを大量に、何時間もかけて身体に送り込むのです。その副作用によって、激しい吐き気に襲われて苦しんだり、他の臓器にダメージを受けて、そのまま長期入院になるケースも、けっして少なくありません。  
  三時間余りの抗ガン剤投与の後、いつ副作用が出てくるのだろう、と緊張し、唱題して待っていたのですが、いつまで経っても何も起きません。吐き気どころか食欲さえあるのです。  
  そして、翌日の検査で、心臓・肺・肝臓・腎臓、すべて良好で、体に何のダメージも受けていないことが確認されました。すると研修医が、「明日の朝には退院していただいて結構です。以後は、通院での治療にします」と伝えてきたのです(拍手)。 驚きました。ガンの末期で入院しながら、正味三日で退院したケースなど、聞いたことがなかったからです。  
  これは私にとって、本当に嬉しいことでした。これから、また毎日、御本尊様を間近に拝して唱題でき、講中の活動にも参加できるのです。  
  退院してから、インターネットで病気について調べてみると、放射線や抗ガン剤治療によって悪性リンパ腫を克服した人達の闘病記録が発表されていました。
  ところが、私のかかった種類のリンパ腫で、しかも末期というのは、その時点では治った例が全く見当たらないのです。自分が、その第一号になるんだと思い、自宅にいる間は、ほとんど御本尊様の前を動かず、緊張して唱題を重ねていきました。
  すると、あまり効かないと思われていた抗ガン剤が、劇的に効果を上げ、血液中のガン細胞がグングン減少していったのです。データを見入っていた医師から、ポカンとした顔で「薬、効いてますねえ」と言われた時、私は、仏法の功徳力の凄(すさ)まじさに、鳥肌の立つ思いでした。過去何回もの総会で耳にしてきた仏法の奇跡が、自分自身の身にも起きたのです。  
  そして、二回めの抗ガン剤治療で、血液中の半分を占めていたガン細胞が、何と、わずか二パーセントにまで減少し、新薬を投与できる状態にこぎつけました(拍手)。  
  この新薬は、近年、ようやく認可された薬で、まだ十分に安全性が確認されておらず、かなりの確率で、アレルギーによるショック症状を起こし、以後、治療が頓挫(とんざ)してしまう例が多い、とのことでしたが、御住職のお計らいで再度、御秘符を頂戴し、大安心感を持って新薬の治療に臨むことができました。
  そして、大御本尊様の御加護のもと、この新薬の投与を受けたところ、血液の状態が、全て正常値に収まって、普通の人とほとんど変わらない状態となったことを聞かされました。  

 あまりに早いペースで治療が効果を上げていくことに、驚き呆れた主治医は、「どうして、こんなに順調なんでしょうねえ。これじゃ、治っちゃうよ」と(笑い)、本音では治らないのを承知で治療していたことを、つい洩(も)らしてしまうほどでした。 さらに有り難かったのは、副作用が信じられないほど軽かったことです。  
  普通ですと、治療期間中は、貧血や吐き気に始まって、手足の痺(しび)れ、味覚障害など、ありとあらゆる副作用が出てきますが、私の場合、ほとんど、生活に支障をきたすような副作用が現われませんでした。 同志・先輩の助力を得て  身を惜しまず仏道修行を  なお、治療中は、白血球が著しく減少し、身体の抵抗力がほとんどなくなってしまいます。そのため、日に何度も手を洗い、うがいをし、外出を控え、人混みをさけて生活するのが通例です。しかし、そんなことをしていたら、大切な仏道修行ができなくなってしまいます。  

 そこで、覚悟を決め、充分に用心した上で、毎月の月例御講をはじめ、総会総登山、理境坊出張所の御入仏式、御会式などへも全て参詣し、日常の講中の会合にも積極的に参加していきました。折伏も、遠出こそできなかったものの、近所の人や、病院で知り合った人、治療帰りに駅のホームや電車の中で遭遇した、聖教新聞を読んでいる学会員などを、機会を逃さず折伏していきました。
  また仕事の方も、リタイヤすることなく、何とか出勤して責任を果たすことができました。 いったい、これで本当に末期ガンで治療を受けているのか、と自分でも信じがたい思いでした。  
  また、このように、通常と変わることなく仏道修行に励むことができたのも、ひとえに、講中の先輩・同志の協力によるものでした。おかげで、世間の人にありがちな、病気による疎外感や不安など、私には全く無縁の話で、それなりに忙しい毎日の中、仏道修行を根本として病気と闘ってこれたのだと、今、心から感謝しております。

そんな状態でしたので、私には、病気による不安も辛さもほとんどなかったのですが、ただ一つ、信心の至らなさから業病にかかってしまったことで、法を下げたのではないかという、どうしようもない申し訳なさ・辛さがありました。
 ある日、そのことで講頭にお詫びすると、「治してみせればいい!今度こそ、大聖人の仰せどおりの信心を貫き、この業病を治せば、全てチャラになるよ」と励ましていただいたことがありました。有り難かったです。その言葉を支えに、前向きにやってくることができました。 今振り返っても、本当に、生まれてこの方、経験したことのない、有り難く充実した半年間だったと思います。

ついに起こった奇跡! ガン細胞が完全に消滅  

こうして、感染症にかかることもなく、合併症も起こさず、半年間の治療を終了した後、今年の一月半ばまでかけて、徹底的な検査が行なわれました。  
  発病以来、この頃までに唱えたお題目は、すでに百五十万遍を越えていました。 そして一月十九日に、検査の最終結果が出たのですが、腹部や首などのリンパ節にあった腫瘍(しゅよう)が悉(ことごと)く消え、骨髄や血液中のガン細胞も完全に消滅していることが確認されたのです(大拍手)。  
  こうして私は、末期ガンながら、身体の一カ所も切ったり損(そこ)なったりすることなく、普通に生活しながら病気を克服し、発症前の健康を取り戻すことができたのですが、そもそも、病気がわかった当初、すでに骨髄と血液の約半分がガン化していたわけですから、まさに歩くガン細胞のようなもので、本当なら、今、生きていることが不思議なくらいです。  
  やはり、病気は御本尊様に治していただくものであり、医学の常識を越えたところに仏法の大功徳があるのだ、と思わずにはいられません。 今は、御本尊様の御前に座るつど、絶大な仏力・法力に畏敬(いけい)の念が募(つの)るとともに、あまりの有り難さに、ただただ、ひれ伏して御礼を申し上げる毎日です。  

また、日顕上人様よりは、二度までも御秘符を賜(たま)わり御祈念をしていただくことができました。  
  小川御住職にも、御法務御繁多な中、半年もの間、毎日、当病平癒を御祈念していただき、その祈りによって御本尊様の御加護をいただくことができました。  
  さらに、御秘符を申請したことから、たまたま事情を知るところとなられた御仲居・小林道剛御尊師様や、御世話になってきた御尊師方までが、私の平癒を御祈念してくださっていたことを伺い、本当に自分は幸せだと思いました。
  もし、この仏法に巡り逢っていなかったなら、そして妙観講で正しい信心の在(あ)り方を教えていただけていなかったなら、私は、宿業のままに病を発症して、治し方もわからず、悩み苦しんで、すでに命を落としていたに違いありません。 この場をお借りして、お世話になった皆様方、ご心配いただいた皆様方に、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました(大拍手)。  

 私のこの命は、御本尊様の偉大な仏力・法力によって繋(つな)がれたのだ、ということを、片時も忘れることなく、そして、御本尊様に助けていただいた命であれば、御本尊様のために、広宣流布のために使っていくことを、強く強く決意する次第であります。
  ちなみに、三十年間、信心に反対してきた両親も、この大現証を前にして、毎日、大石寺の方角に向かってお題目を唱えるまでになりました。今後、縁ある人々への折伏はもとより、平成二十一年の五万世帯、さらに正信の三十万講員の輩出を目指して、全てをかけて折伏に精進し、もって仏祖三宝尊への御報恩にかえる所存です。どうも、ありがとうございました。(大拍手)  

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