« 元・本部職員が秋谷発言を一刀両断!(前) | メイン | 血脈否定を狙う脱落僧の謀略本 »

2005年08月06日

「世界の指導者」池田センセーの地

「世界の指導者」池田センセーの地

 自らを「世界の大指導者」と思い込み、各国の指導者を平気で見下す池田大作だが、では、肝心要(かなめ)である池田本人の品格は、といえば――。

暴走族を自認
池田の暴力発言

 「威張りくさりやがってねェ、ほんとにブン殴って(笑い)、あのー、まぁ日顕(上人)なんか、その(イヤな奴の)代表だっていうんだ。ほんな、針金(はりがね)でゆわえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね。暴、暴走族じゃないけどさァ。」
(青年部幹部会での池田大作発言・平成四年十二月十三日)

 池田大作は、いちおう宗教者≠ネのだから、たとえ上辺だけでも慈悲深そうなものだが、自分を批判する者に対しては、池田自ら認めるように、「暴走族」まがいの激しい敵意を剥(む)き出しにする。
池田は会員を
バカにしている

 では、池田を日蓮大聖人にも勝(まさ)る「末法の御本仏」≠ニまで仰ぐ学会員(SGI会員)に対してはどうか、というと、池田にとって学会員は、自在に操れて文句を言わない、そのうえ勝手気ままに使い捨て≠烽ナきる「手駒」のようなもの。だから平気でバカにする。

 「サンフランシスコの皆さん、今回は関西の交流団がお世話になりました、ありがとうございます。サンキューソーマッチ。三月には、今度は中部もお世話になります。と、お世辞を使っておいたほうが、コーフ、広布基金がたくさん取れる、という事を、私は声を小さくして申し上げておきます。(通訳に向かって)これ言わないでね。」
(アメリカSGI&関西合同総会における池田大作発言・平成五年一月二十七日)

 「ニューヨーク!ニューヨークの人は、毎日身体(からだ)を洗っているからきれいです。」(同前)

 「ハワーイ! マ・ハ・ロー、マ・ハ・ロー。バカヤローだッ!ヴァッ・ハ・ローッ!!」(同前)

 「サミットで東京は規制が厳しい。埼玉・神奈川・関西・千葉は、選挙で忙(いそが)しい。だからヒマな群馬に来た。(中略)馬は投票権ないもん。」
(第六十八回本部幹部会での池田大作発言・平成五年七月七日)

宗教者失格の
「キン○○コ」発言

 これだけでも充分に、池田大作という人物の程度、指導者としての適格性を疑わせるが、本当の池田の本質≠ヘ、次のような発言にこそ現われている、といえよう。

 「皆さん方もねェ、もうションベンしたいから早く(会合を)終わりたいな、って思っているよねェ。」
(第八回中部総会での池田大作発言・平成四年四月二十六日)

 「金のタマゴ、キン○マじゃないよ」
(第六十八回本部幹部会での池田大作発言・平成五年七月七日)

 「糸満平和会館て、これ名前変えた方がいいんじゃないかな。……ウーマンっぽい、ウーマンっぽい、糸満なんてウーマンっぽい。(※会場はあまりウケない)……駄目(だめ)か、もっといい、ね、いいのは、キンマン、いや、イトマン、キン○○コだよ(会場爆笑)。」
(同前)

 太平洋戦争の激戦地で、多くの犠牲者を出した「糸満」の地名を、平気で下ネタの材料にする――これが、「平和・教育・文化」の団体の、最高指導者の実態なのである。

高山センセーに
診てもらうべし

 しかも、かく宣(のたま)った池田センセーは、恥じるどころか、さも自慢げに、

 「私の話が高尚(こうしょう)で、そしてわかりやすく、そいで哲学的で、そいで文学調で、詩的で、そいで会話的である。頭が、そーとー聡明(そうめい)でないと、追っついていけないんです。そいで、行き詰まったところでコーラスやって、みんなでウップン晴らしをすると。それが、芸術的、SGIの本当の仏法の行き方なんです。」
(アメリカSGI&関西合同総会における池田大作発言・平成五年一月二十七日)

 「(キン○○コ発言に続けて)まずね、話をね、こういうふうにね、ビシッと角度を変えて言うようになると一流なんだ、ね。」
(第六十八回本部幹部会での池田大作発言・平成五年七月七日)

 はたして池田は、自分の発言の意味を、本当に理解しているのだろうか。だとすると、やはり池田は一度、高山直子センセー(学会員の精神科医)の診断を受けた方がよさそうだ。

投稿者 myokanko : 2005年08月06日 03:45